性病大全集!今日から出来る性病対策マニュアル

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性感染症の治療薬

性感染症とは、性行為などで感染してしまう感染症です。
感染経路は様々で、性器×性器はもちろんですが、性器×咽頭、咽頭×咽頭などでも感染してしまう感染症もあります。
特に若い世代に多く、性に多感の年のごろから、感染予防などせず、感染予防などせず感染してしまい、十分な治療をしないまま他の人に感染させてしまいます。
感染予防として一番ポピュラーな物がコンドームです。
男性性器に直接かぶせるものですが、シリコン製や、ゴム製のものがあります。
コンドームは、避妊対策にもなり、性行為には不可欠なものなのですが、実際コンドームだけでは防げない感染症もあるとされています。
避妊も70%の割合でしか効果が無いとされており、コンドームだけではすべてをまかなうことはできません。
しかし、コンドームはとても重要なもので、妊娠を目的としない場合の性行為時は必ず着用をしましょう。
コンドームだけでは予防できない感染症でクラミジアと言うものがあります。
この感染症は日本で一番多い性感染症とされており、思春期以降に急激に増えています。
なぜ日本で一番多い感染症なのかと言いますと、感染経路が様々なのもありますが、自覚症状が出にくいのが大きな原因だとされています。
特に女性の場合はほとんどと言っていいほど症状が出ず、気付かないまま、他の人と性行為をしてしまいまた他の人に感染させてしまうのです。
男性も自覚症状が出にくく、少し尿道が痛く案る程度とされています。
しかし、クラミジアは放置するととても怖い感染症なのです。
まず、女性の場合、妊娠しずらくなってしまい、妊娠できても流産してしまう確率も高くなります。
そして、そのまま順調に出産まで至っても、自然分娩の場合、膣を通って生まれてくる子供に感染させてしまい、肺炎などになってしまう恐れがあります、妊婦健診の際はかならずクラミジア検査をするようになっています。
性病になってしまうと、病院へ行くのが一番です。
治療薬を服用することで、簡単に治療ができますので、早めに治療薬を服用することが大事です。
ジスロマックと呼ばれる抗生物質は、一回飲むだけで1週間効果が持続するとされています。
そしてその1週間の間にクラミジアを完治してくれます。
その効果の持続力から、風俗に行く前に服用して、感染予防をしている方もいます。
クラミジアは放置しているとHIVに感染する確率が通常の5倍にもなるとされています。
もしかして?と思ったら、必ず治療をするようにしましょう。